2008年07月11日

脳内旅行北京編15

3週間に渡ってお送りした脳内旅行北京編
今回もこうしてみると結構内容の濃い旅になりました。

自由な時間が余り無かったのにそれなりに楽しめて大満足face06
それではさっそく本日の話題を。



まずこちらは本であります。
ハードカバーでケースつき。

中国郵票』と日本語ではこの様に表示します。
郵票=中国語では切手、この本は中国の切手の本なのですface01

この本は2005年度版
在庫としてあった中では最新のものでした。

他に2003年のものもありましたが、この2005年度の方が本の装丁も
大変立派で値段は高くなるけどこちらを購入することに。

右の画像はVCD(ビデオCD)とあり、中身を確認してみたら
電子カタログとおまけのゲームなどが収録されておりました。

いつくか操作してみましたが、虫眼鏡で切手をアップで見たり、
切手の発行枚数などが記され、なかなか充実した内容。

ゲームは上から落ちてくる星を落とさないように注意しながら
切手にヒットすると得点が入るというような感じのものが
入っていたりしましたface14



これらは本の中身の一部。
本の大きさとしてはA3サイズの書類の入る封筒より一回り小さいサイズ。

大きく見開いたページに切手とそれにまつわる説明が
英語と中国語で紹介されております。

画像は木蓮の花、北京オリンピック公式キャラクターのフーワ
そしてこの年の干支はだったので鳥の身体半分を色とりどりの
刺繍糸で刺繍したものに一部足の部分などイラストが合体した
面白いデザインとなっています。

あちらでは基本の切手の料金が80分のようです。
全てこちらに収められている切手たちはみなこの数字がありました。
1元(約16円)=10角=100分です。
何だか違和感を感じますね、日本とは違うので。

3元6元なんていう金額のものや細かい数字のものもあります。

日本との戦争においての記念切手もありました。
『20世紀人類歴史上的重大事件』なんて文章があります。

兵隊のイラスト切手と平和の象徴、白い鳩が羽ばたく切手の
2種類があり、ちょっとこの切手は複雑だナァface07



これがねぇ~見るとちょっとムカっface09なんだけど、
これらは全部1枚2.8元の切手です。
合計6枚あります。

自分宛て、義母宛て、そしていつも仕事先でお世話になっている人が
旅先でエアメールを出してくださるのでそのお礼にと3通分の切手を購入。

念のためホテルのフロントで『切手が欲しいんだけど~』と言って
ハガキを見せたのです。

私の手持ち資料にはエアメールハガキ4.5元とあります。
2枚だから5.6元ずつということになります。

あの~封書の切手しか無いって事ですか~って感じでしたが、
『高くない?封書じゃないの?』とかやり取り出来るほどの語学力は
無いのでおとなしく買いましたface005
ちゃんと郵便局に行ったら正当料金でOKだったのかも。

しかも、天津空港に着いて思い出したのですが、出発ロビーではなく、
到着ロビー出口中国郵政の窓口があるのです。

ちゃんと職員もいて、郵便グッズのお土産なんかも飾ってあるほど
立派な窓口。

face07が~ん』って気持ちを抑えて
職員に『これでいいですか?』って確認してもらって出してきました。



義姉からの郵便は大体1週間ほどで来るので待っていたのですが、
ちっとも来ませんでした。
でも仕事先の人だけそのくらいで到着した模様。

隣の街に住んでいる人なのになぜこちらは届かない?
そして義母にはヒミツにして驚かせようと黙っていたので確認も出来ずface11

結局2週間かかりました。
ハガキの余分なスペースが余り無くて変な形で切手を貼ったから?
とにかく私と義母は2週間かかってもう一人の人が1週間というのが謎。

無事に着いても何だかナァ~という気持ちだけが残りました。
着いたハガキにはもの凄い楽しいとややテンション高めicon14
あれこれ書いているので良しとするか。
でも、紛失とかもあるので無事着いただけ良かったかなface06



旅の最後は切手の話題でお送りしました。
旅先で撮った画像は携帯カメラを含めて全部で300枚
ビックリしました、自分でもface11

電子アルバムとしてとある場所に置いてあります。
ブーログはそういう機能があるのか無いのかわからなくって
こちらで紹介できないのが残念face005

ブログの記事に煮詰まった時に引っ張り出して紹介するかもです。
ひとまず長期に渡ってお送りしてきました脳内旅行北京編、これにて終了。

おつきあいくださいましてありがとうございました。
皆様、良い週末をお過ごし下さいませface12  

Posted by yuan at 17:07Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月10日

脳内旅行北京編14

長いこと続けております脳内旅行北京編

撮った画像を見て、その都度文章を考え、記事にしているので
何回くらいでまとめるなど特に計画しておりません。

なので今回はどのくらいの期間続けるのかなど思っておりましたが、
今週で終わりを迎えることが出来そうです。

あと2日、おつきあい下さいませ。
それではおみやげ編、ご紹介していくことにしましょう。



観光地などで日付を入れたりイニシャルを刻印出来る
メダルというものがあります。
最近の新しい観光スポットでは見かけませんが、
昔から有名な所にはつきもの。

それが中国でもありました。
北京動物園のパンダ館pandaの土産物売場脇に2台の機械が。
見るとパンダのコインが買えるようなのです。

お値段20元=1元16円計算で320円
ジュース類などの500mlのペットボトルジュースが高いやつで5元前後
買えるのでその高さがいかほどかおわかりいただけると思います。

当然、そんな価格だから地元民は知らんぷり。
ツアーの皆さんも土産物売場のパンダのぬいぐるみは買っていましたが、
誰もコインは知らんぷり。

私は逆にパンダのぬいぐるみは要らなかったのでコインを購入することに。
お財布に20元紙幣がありました。
それも比較的綺麗なお札がicon12

中国ではお金を財布に入れずにポケットに突っ込む人も多くて
紙幣が結構ボロボロしています。
自動販売機が街の規模に比べて普及がイマイチなのは
センサーの調整が難しいからでしょうか。
何度もお金が吐き出されて表や裏、しわ伸ばしなど繰り返してやっと購入。

裏は天壇公園と下に画像だとわかりにくいけど2001年の文字。
製造年月日2001年なのかわかりませんが、今年は2008年ですよface04
ケースが一緒に出てきて保存できるようになっておりました。



続いてはこれは空港の土産物店で見かけて欲しかったことを
思い出したもの。
ふた・茶こし付きのマグカップ

ふたにつまみがついたやつなどは見た目可愛いけど、
ふたを取るとつまみが邪魔でゴロゴロ転がるから実用的じゃなく、
平らなふたのマグを探してました。

お値段は40元で640円
梅の花と裏側にはなにやら文章が描かれております。

ふたを取って茶こしを置けるようになっています。
これならお茶が渋くなりません。
一人ティータイムに冬場、活躍しそうface06



これは同じく空港で見つけたマグネット
小銭減らしなどもあって購入。
1つ15元で240円
パンダと天壇公園と頤和園(いわえん)と故宮。
立体的になっていてゴムのような感じのマグネット。




北京繁華街、王府井(わんふーじん)へ行った時に土産物店発見emo03
店内には欧米系の人や中東系の人が沢山いたのです。

店内には貴金属系や翡翠などのアクセサリーの奥にTシャツや
チャイナドレス、シルク製品などなどありました。

シルク風小物入れがあったので購入。
画像のように平らな状態で売られていて、それぞれ付いている
チャイナボタンをとめていくと6角形の形に。
リバーシブル生地なので好みで変えられます。

値段がちょっと忘れちゃってわからないのですが、
1,000円で十分お釣りがくる位かと。
もう一つ買って仕事先のいつもお土産をいただく人にも
買ったくらいなのでそんなに高いものではなかったと思う。

土産物店巡りをツアーでした時にシルクの店もありましたが、
こういうシルク製品は1,000円以上は軽くしていたので
お店のものはシルク風とは思うけど、かえって使うならその方が楽。



これも同じお店で購入した手提げバック
柄が中国チックな感じで色も綺麗だったので購入。

これまた値段がわからないけど、確か500円はしなかったと思う。
とにかくこのお店のものはバラ撒き土産などに最適な
商品が沢山あったのですface06

土産物店巡りであったシルクのお店でこの形のバックを見たのですが、
2,000円ほどしていて形は良いけど高いナァと思ったのです。
これは100%シルクではなくてスウェード生地が入っているので安い。

コンビニへちょっと行く時とかこれにお財布を入れるのにちょうど良い。
片面にはポケットも付いていて鍵とか携帯を入れられるのです。
使い勝手は悪くないです。

ただ、裏生地をめくってみたらがあいてましたface11
縫製不良で日本なら販売する前に返品扱いでしょうけど
そこまで細かく見ていないのでしょうかねface03
この画像を撮った後、穴を縫って塞ぎました。


こういったおみやげは全て自分用。
一緒に行った旦那様は何も買わないのはなぁ~と『』という文字に
漢詩が書かれているシンプルな黒いTシャツ1枚を購入。
男性はそんなもんですよね。



本日は小物をまとめてご紹介しました。
おつきあいくださいましてありがとうございましたface02  

Posted by yuan at 14:34Comments(2)TrackBack(0)

2008年07月09日

脳内旅行北京編13

まずはご挨拶を。
当ブログではアクセスカウンターというものを設置しております。
昨年10月半ばから始め、カウンターが2万を超えました。

2万回のうち自分だけでどのくらいカウントされているのか
わかりませんが、それだけの回数をご覧いただけたという事に
ただただ感謝ですface005

これからも頑張っていこうと思っておりますので
宜しかったらご覧下さいませ~face05



今週お送りしている脳内旅行北京編の中のおみやげ編
本日のおみやげはこちら ↓



オリンピック開催まで1ヶ月を切りました。
北京では準備があちこちでされていて街中でも
このキャラクターを沢山見かけます。

北京の繁華街、王府井(ワンフージン)では公式グッズ売場があり、
国内外のいろいろな人々が買物をしておりました。

キャラクターの名前は福娃(フーワ)
全部で5人(そう言っていいのか?)組。

魚の青・ベイベイパンダの黒・ジンジン聖火の赤・ファンファン
チベットカモシカの黄・インインツバメの緑・ニィニィ

北京欢迎你(ベイジンファンインニィ):北京はあなたを歓迎します
という言葉から由来して名前をつけられております。

これはマグネットです。
表面はつるんとしたビニールコーティングされて硬いしっかりしたもの。
お値段大体680円ほど。




続いてもオリンピック関連を。
これも公式グッズ売場にあったもの。
スウォッチプレシャスジェイド

おもちゃみたいで好き嫌いがわかれるスウォッチ。
私は高校生の時からチョコチョコ買っています。
でも、なんかすぐ壊しちゃって今はこれを含めて持っているのは3つ。

文字盤にはオリンピックのマークがさりげなく入っていて
オリンピックが終わってもこれなら使えます。

ちょっと大人チックな時計を持っていなかったのでちょうど良い。
唐草模様が中国していたのでいくつかあるものからこれに決定。

サイズを調整しなくちゃならなくて、箱に入れたままなのが寂しいのと
価格がちょっと高かった...いつも買う価格帯よりオーバーface005




これもオリンピック関連といえばそうなるのか?
ツアー参加者全員にガイドさんからまずの画像のような
印鑑の材料をもらいました。
そしての用紙ももらいました。

希望者は別料金で彫ってあげるよということでした。
金額は日本円で1,500円

書体は用紙の見本をみて選べ、石の色はこれは赤色でしたが、
用紙に緑と書くと交換できるとのことで変えてもらうことに。

うちは2本いただきましたが、記念に1本だけ彫ってもらいました。
書体は(4)をチョイス。

確か昼くらいにバスの車内で注文するか聞かれてその日の夕食会場に
業者の人が届けにきました。

仕事が速すぎですface002
これはツアー参加者から大好評で皆さん頼んでいました。

陶器の入れ物に入った朱肉と印鑑にはオリンピックマーク。
これっていいのでしょうか?
ある意味記念になりました。

でもまっさらなあと1本はどうしようかな~。
ただでもらった石だから大したこと無いだろうけど。
中国行った時にこれ持っていって彫ってもらおうかな。



本日はオリンピック関連でまとめてみました。
おつきあいくださいましてありがとうございましたface01

  

Posted by yuan at 08:31Comments(3)TrackBack(0)

2008年07月08日

脳内旅行北京編12

朝から雨ですね...icon03
それなのに今日は出かけなくてはならないので何となく嫌ですface006
頑張ってブログ更新して出かけることにしますface09

さて、昨日からおみやげ編としてお送りしております。
本日も旅先で見つけた物をご紹介。




本日は購入したお茶をご紹介したいと思います。
上段左龍井茶(ロンジンチャ)と言い、パッケージの漢字は簡体字。
鉄観音(テッカンノン)でこれは日本でもおなじみのお茶。
下段2枚は中国の国茶と言われるプーアール茶

鉄観音は日本でもお馴染みなので今回パッケージのみの紹介とします。
最後のプーアール茶に関してもすでに紹介しているので今回は省きます。

参考記事リンク先→7月4日の記事

本場のお茶は義姉が上海にいるのでお土産としていつもいただきます。
それらの茶葉はギュっと丸められて発酵させたお茶。

今回の旅で購入したのは発酵を釜で炒ることで止めたお茶。
日本の緑茶に似ているお茶、それが龍井茶なのです。

上海の近くに杭州というところがあり、そこがふるさと。
龍井村という所で作られたものらしいですが、杭州全域の地域ごとに
今では作られているそうです。




画像左上から右左下から右へとご覧下さい。

茶葉を器に入れたものは日本の煎茶に似ています。
色はややかすんだ淡い緑という感じ。

アツアツの湯気が出ているお湯を注ぎます。
だんだんと葉っぱが開いていきます。

ふた付きの茶碗に茶葉を入れ、湯を注ぎ、ふたを閉め、
最初は1分ほど待ちます。

ふたをずらして隙間から湯飲みに茶を注ぎます。
淹れたお茶は煎茶の色。

香りは爽やかさの中に茶葉の甘みも広がります。
炒った香ばしさもするし、苦味などは全くありません。

中国茶は日本茶のようなほろ苦い味はしません。
それがかえって飲みやすかったりします。


ふた付きの茶碗はこういったお茶の時使うと店員さんが言いました。
これはお茶を買ったらサービスでくれました。
急須で入れるのは烏龍茶なんだとか。

お店で試飲させてもらって買ったので美味しさは変わらず。
冷凍保存して少しずつ楽しみたいと思っています。


本日もおつきあいくださいましてありがとうございましたface01  

Posted by yuan at 09:11Comments(2)TrackBack(0)

2008年07月07日

脳内旅行北京編11

まず、本日からテンプレート変更してみました。
ブログタイトルに『メモ帳』とあるのでピッタリなものに変更。
自分にとっても今日は特別な日なので思い切って変更してみました。

第3週目に突入した脳内旅行北京編
旅の記録としてはほとんど済みました。
本日は旅先で購入した物をご紹介したいと思います。
おみやげ編、それではスタートですface14



手持ちのガイド本は特定地域の場所は細かく載っているけど
泊まったホテルは郊外だったので地図に載っていませんでした。
街歩きにはガイド本の地図はあまり役立ちません。

そこで書店などを探して地図を購入出来たらと思っていました。
これはフランス系スーパーのカルフールで購入。
現地の言葉と英語表記されていたこちらの地図に決定emo06

今年度版で中身も見やすく、大きさはB5ほど。
画像の右は天安門広場及び故宮の場所の部分。
見やすくて気に入りました。
お値段25元で1元16円計算なら400円という価格。



これまた同じカルフールで購入した可愛いemo01猫雑誌
表紙はウかんむりに龍の簡体字と物でペットと言う意味。
この本のタイトルはペットワールドという本の猫迷=ネコマニア

読者が猫ちゃんのあくびショットを撮影した読者ページがあったり、
猫にまつわるトラブル解決!みたいなページがあったり、
毛玉除去に最適なキャットフード特集などもありました。

表紙の猫ちゃんは新加坡猫=シンガポール猫とあります。
シンガポールで繁殖された猫ちゃんの特集をやっていました。
この猫ちゃんの目力にやられて購入face002
12元190円ちょっとというところでしょうか。



これは以前にもこちらで何度か紹介したことのある
中国剪紙(せんし)の本を発見。

雑誌などは比較的安いナァと思ったのですが、この本は高かった...。
あえて値段は控えますが、芸術系の本というのはどこでも高め。

しかも装丁がやや甘いのか荷物の中に入れて預けたら
つなぎ目部分が破れてしまい、補修することに...。
本は雑誌以外なら重いけど機内持ち込みしたほうがいいナァと
猛反省face005


中は干支の12匹の動物達のイラストと剪紙が収められています。
英語と中国語の文章があり、もしかするとお土産的な本の為
価格もそれなりにするのか?といったところ。

この剪紙は色を付けたものなのでとても色鮮やかで綺麗です。
赤の色紙で切り離さずに綺麗に切り抜かれた剪紙もステキですが、
こうしたカラフルなのもいいナァと見ていて思います。

画像は狗=犬です。
余談ですがホットドックは中国語で熱い犬と書きます。
字は簡体字なのでちょっと違いますが、意味としてはそのまんま。
日本語的に考えるとちょっと気の毒です...face03



今日は書籍関連をお送りしました。
明日も引き続きおみやげ編をお送りします。
本日もおつきあいくださいましてありがとうございましたface12  

Posted by yuan at 07:22Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月04日

脳内旅行北京編10

お送りしてきている脳内旅行北京編
本日第10回目、これで2週に渡ってお送りしてきた事になります。
旅の記録もほとんど済み、そろそろ終盤というところであります。
本日は昨日に引き続いて『土産物店編』をお送りしますicon27




上段は中国で有名な伝統工芸品などを集めた土産物店。
骨董品まではいきませんが古さを感じさせるものなどもあり、
扱っている商品は実に様々。
左はその建物でちょっとお洒落。
右はこのようなパスをもらって中に入りました。

中段の写真達は売場の様子です。
ここは地下になります。

1階は伝統工芸品の数々を美術館のように沢山展示していて
気に入れば購入できるというもの。
当然お値段もお高いものです。
(といっても一つ一つは数万円程度なのでビックリするほどでもない)

逆に地下ではお値打ちなバラ撒き用お土産のような手頃な価格のものも
あるけど手が込んでいてお高いものも。

ただ、筆や刺繍品、貴金属、食品、お茶、印鑑(その場で彫ってくれる)、
シルク製品、掛軸、食器類、置物などなどぐるりとまわるだけでも
かなりの広さ。

下段はそんな買物に疲れた人の為に店員さんが
お茶を淹れてくれます。

たまたま男性店員が淹れたのですが、そういうサービスは
日本でもあるのでしょうか。

中国では男性も厨房に立つそうなので、お茶淹れは問題ないのでしょうね。
ま、今の日本でも女性がお茶淹れする会社は減りつつあるそうですが。

ここでもお茶をいただき、休憩をたっぷりしただけです。
どうしても値段からして決して安く無く、繁華街で土産を
探した方が絶対にお得なのですface06





ツアーに土産物店まわりはつきものだとは思っていたけど、
移動中の車内でもお土産紹介がされるとは思わなかった~face08

上段左、黄色い包み紙は中身は棒状の砂糖菓子でした。
ヌガーと言うキャラメルのような飴みたいなお菓子がありますが、
あのお菓子の感じに少し似ていてピーナツの風味。
海老のイラストがありますが、海老はただのキャラクター?

は中国の中秋月に欠かせない月餅(げっぺい)
3等分カットのひと口というよりひとかけら程の小ぶりなもの。
中身はさっぱりした餡だけでした。

下段烏龍茶の茶葉が練りこまれたクッキー
薄く平べったい薄焼きクッキーで一袋3枚入り。
食べるとお茶の風味を活かしたいのはわかるけど、砂糖をケチりすぎ。

甘みの足りないクッキーみたいな感じ。
お茶の風味は確かに感じられるんだけど...face09

これらの商品は注文すると帰国までに準備して手渡ししてくれるというもの。
それぞれ6箱セットで5,000円チョットと完全にご近所や会社関係の
バラ撒きお菓子なので自分達は購入せず。

こういうのはスーパーで買った方が安いし、いろんなものもあるから
わざわざ購入しなくてもと思ったのですが、なぜこんな食品の紹介が
あるのかと思ったら食品系の土産物店には立ち寄らなかったからかも。




最後は烏龍茶などを販売するお茶屋さん。
お茶の淹れ方を実演され、そのあといくつかのお茶を試飲をさせて
もらってから商品を購入するというもの。

左上から東方美人茶ジャスミン茶
そして左下プーアール茶ライチ茶の順。

東方美人茶は色からして紅茶のような感じ。
味は砂糖を入れないで飲んだ紅茶に似ている。
香りも紅茶のようでふわっと香り高い。

ジャスミン茶は色からすると味も香りも弱そうに見えるけど、
ひと口飲むと口の中、鼻からあのジャスミンの香りがふわっっとして
爽やかなあと味。
冷たく冷やしてアイスでいただきたいところ。

プーアール茶は画像でも一際色が濃い色をしています。
中国の国のお茶、国茶(グゥオチャー)とはプーアール茶を差します。
別名黒茶とも言われていて茶葉は本当に真っ黒です。

このお茶は寝かせるほど味も価値もあるとかで時折古いお茶が
高値で取引されると新聞にも載ったりするそうです。

このお茶は茶葉が刻まれて押し固められているのでナイフなどで
少しずつ削って崩し、飲むというスタイルのもの。
食べすぎた時に飲むお茶としてダイエットティーとも言われているとか。

この試飲させてもらったのは確か7年も寝かせていたお茶とか
言っていましたが、そんな高価なものではないけど茶葉を記念にと購入。

色は確かに黒いお茶です。
風味はどくだみ茶のような独特の香りがするけど苦味とか
そういうものは無く、さっぱりとしたあと味で油料理の後に
いただくと良さそうface02

最後はライチ茶。
ライチの風味が香るお茶でジャスミン茶みたいな感じのもの。

これは飲んだことがあるお茶でした。
上海に住む義姉のお土産で苺とかこのライチのお茶をいただくのです。
ハーブティーの感覚でいただくお茶です。

花びらなどが入っていたりすると色鮮やかでローズヒップティーみたいな
感じになるお茶もあります。

こちらのお茶屋さんで購入したお茶はプーアール茶だけ。
年のせいか日本茶もそうだけど『お茶を楽しむ』ということが最近少し
わかってきた気がしますface06



ツアー中にまわる土産物店などどうせロクなところではないし、
時間の無駄と決め付けていたところがありましたが、
丁寧に商品の説明をして試せるものは試してもらってから購入するなど
随分自分の思い描いていたイメージと違うものが多くあった気がします。

確かに観光だけでなく、こういったお店をまわると長時間拘束されるので
はっきり言って旅の自由時間は夕食後数時間(連日3時間前後)だけでした。
ですが、知らなかったことも多くて勉強になったのも事実。

ツアーは絶対参加しないで航空券と宿を手配する旅しかしない人も
いますが、その方が高くついてしまうことも多いです。
ツアーも悪くないナァと思えた旅となりました。
初めて行く国ならツアー、2回目からはフリーみたいに分けるのも
良いのかも知れません。


本日もおつきあいくださいましてありがとうございました。
良い週末をお過ごし下さいませface01  

Posted by yuan at 10:21Comments(3)TrackBack(0)

2008年07月03日

脳内旅行北京編9

脳内旅行北京編、いろいろな北京の様子をお送りしてきております。
昨日までの2日に渡ってお送りした食事編は完了しました。

今回の北京旅行は観光・食事付きプランで燃油サーチャージ別途3泊4日で
一人39,800円という価格のものでした。
当然ながらそういうツアーは土産物店巡りもセットで付いてきます。
買わなければ良いだけですが、無駄な時間な気もします。

海外へ行く時は半分観光半分フリーみたいな感じのツアーか
最初から無しを選ぶのですが、今回の北京はとにかく移動が大変そうなので
効率良く行くにはツアーが良いと判断しました。

ツアーでまわった土産物店のまとめをしたいと思います。
それでは土産物店編、スタート!!


まず初めは中国で有名なものに翡翠(ひすい)というのがあるらしいです。
先日、上海に住んでいる義姉よりネックレスをいただきました。

その翡翠のアクセサリーを売るお店。
まずは日本語の出来る支配人らしき人から翡翠について説明を受け、
本物とニセモノの違いみたいなのを見せられます。

ニセモノはこういう透明な感じのものですよ~

といって見せてくれた石のかけら。
一つは時々白い濁りのある石。
もう一つは透明で透き通った石を用意。
光にかざした時に濁りのある方が本物で透明の方がニセモノと。

翡翠は硬いものと軟らかいものに分けられて中国の翡翠は軟らかいものとか。
その中で本物とニセモノって私にはさっぱりですface001

工芸品やネックレス、ピアス、携帯ストラップなどなど
安いものといっても5,000円前後。
トイレだけお借りして何も買わず。





こちらは漢方薬専門店同仁堂(どうじんどう)

中国では中医(中国医学)と西洋医学があります。
こちらでは中医の先生が脈診(みゃくしん)をしてお話をしたり
顔色や舌の色などを観察してその人に合った漢方薬を処方しますとの事。

カウンセリングは無料で通訳のスタッフが付いて先生に伝えます。
かかった時間は3分程度。

血の気が薄く、滞っている感じ』とのこと。
そして提示された金額は1ヶ月分で1万円

通院中につき、何かあったら主治医から処方してもらった方が
マシなので処方は遠慮しておくface10

これらのカウンセリングは店舗の上の部屋にて行われ、下に下りると
薬の入っている棚や市販されている漢方薬などがショーケースにズラリ。
皇帝からも信頼されていた漢方薬の老舗というだけあって雰囲気は違います。




こちらはシルク製品のお店。
まず初めに『真綿ふとん』の製造工程を見学。

小さな繭玉を少しだけ広げ、正方形にしたものの四隅を
4人で息を合わせて一気に引っ張り広げて
あっという間に布団の大きさに広げる技にみなビックリface08

しかもそれを何回も何回も繰り返して布団の重量になるまで
重ねていくというその作業は知りませんでした。

製品はシングルサイズからダブル、それ以上あってお値段8,000円位~
コンパクトに圧縮したものをお渡しするから持ち帰りも楽ですよ~と
お店の人は言うけど、圧縮すると元のふくらみは戻らないから
買っても仕方がない気がします。

数あるシルク製品の中で東南アジア系の女性客がこぞってチャイナドレスを
購入しておりました。
可愛いんだけど、着る機会がありませんface005

ここでも何も買わずに時間が来るまでぶらついておりました。




こちらは昼食場所と併設された七宝焼きの土産物店。

今回のツアーパンフレットにはしっかりと記載がされておりました。

食事場所にある土産物店紹介は
          設定されている土産物店の数に含まれません


エェェェェェェ~face03という気分です。
でも、食事の前に七宝焼きの製造工程の説明を受けて何となく目にしていた
七宝焼きのことを知ることができて良かったです。

食事を済ませた後、ぐるりと店内をまわって時間潰しをしてました。
一際賑わっていたのはなぜか切り絵の即売会場。

作者が製作する様子を目の前で見れたり、出来立ての作品たちを
購入したり、見ることが出来ます。

ただ、ハガキの半分サイズの小さな作品が額つき100元
ちょっとボッタクリすぎる気がしました。
100元=1,600円前後

先日、義姉から送ってもらった切り絵はA4サイズ近くあって価格も
とても安いから気にしないで~と3種類も送ってもらったのです。

きっとこういう場所だから安くは売らないのでしょう。
額代も高いのかもしれません。



いかがでしたでしょうか、数々の土産物店はそれぞれはじめに
製造工程や説明などをきちんとした上で買物を楽しむように
なっていました。
その方がいろいろなことを知れて良いですよね。

これらをまわっても何一つ購入することはありませんでしたが、
ただ連れて行かれるよりも楽しめて良かったです。
いろいろ考えられているのですね。


明日も引き続き土産物店編をお送りいたします。
本日もおつきあいくださいましてありがとうございましたface02  

Posted by yuan at 07:00Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月02日

脳内旅行北京編8

脳内旅行北京編を先週からお送りしております。
昨日から食事編と題して四川、広東飲茶、山西省料理を紹介しました。
本日は残りを一挙ご紹介いたしますicon28


こちらは上海料理です。
厳密にいうと豚の角煮、東坡肉は杭州という所の
料理だけどちょっと期待していたらやっぱり出なかった...face001
上海料理は小籠包も有名だけどこれまた無しface002
だけど上海料理は日本人の口に合うのではないかと思う。

の画像の人参の割合が極端に多い人参とレンコンとピーマンの塩味炒め。
これがまた絶品でした。
炒め具合といい、塩加減といい、とにかくシンプルだけど美味しい。

四川以外で麻婆豆腐が出てきたのもビックリface08
でも辛さが足りなくてちょっと物足りなかったけど、白ご飯があったので
みんなご飯によそってモリモリ食べていましたface05

どういうわけか炒飯がおおいんですよね、食事に。
しかも塩気が足りなくてもの凄い薄味。



北京といえば北京ダックと北京料理ということで
上段の画像はお肉をさばいている所と切りたてのお肉を包んだ状態のもの。

こちらは北京ダックの有名なお店の一つ、全聚徳(ぜんしゅとく)
大抵のツアーで北京ダックを食べるならココが指定されています。
こちらのお店は東京に2店舗(銀座と新宿)にあるそうです。

あちらではお肉と皮を一緒にいただくので個人的には
その方がさっぱりして好きです。
日本で食べるものは油がちょっとこってりしすぎる時があるのです。
だから体調悪い時はちょっとダメだったりして...face001

それから甜麺醤(テンメンジャン)の甘さが控えめでくどくなくて良かったかも。
日本のものはやや甘みが強い気がします。
甘すぎると甘いだけの印象が先にたってしまって何だかわからなくなります。

こちらでも麻婆豆腐がありましたが、ご飯は炒飯だったので
別々に食べました。
数ある料理の中でどんな料理も炒め物が美味しいのと
シンプルな料理ほど美味しかった。

下段右のネギ炒めが北京ダックの次に美味しかったですface005



こちらは特に何料理とは聞いていませんが、帰る時に機内食が
出るにも関わらず、天津空港へ行く前に立ち寄ったとあるホテル。

そこで軽食と称して出された料理はとても内容からして軽食とは思えない量。
朝食後、3時間チョットのお昼少し前。

誰もが『空腹じゃない』とぼやきつつ、それでも美味しいから
結構皆さん食べていました。

飛行機はさらに3時間ほど先のフライト。
確かに機内食まで食べないととなると中途半端な時間。



こちらは食べ物かというと『飲み物』なので違うのですがせっかくなので。
北京の繁華街、王府井(ワンフージン)
東方新天地(オリエンタルプラザ)

の中にあったヨーグルトを使ったアイスやシェイクなどを提供するお店。
蒸し暑く、涼む為にオーダー。

店員のお兄さんがとても若くて爽やかさん。
イチゴという中国語での単語を忘れてしまいましたface001

そこで中国語と英語半分でオーダーしてみる。
イチゴの部分は『Strawberry』を連呼するも通じず。
英語の発音に問題ありなのか、それとも兄さんがただ単に
英語の単語を知らなかったのか。

とりあえず最後は指差しで何とか注文完了。
しばし席にて待つとお金と引き換えに商品を手渡し。

お釣りを待っている間にいただいたら甘さもホント控えめでさっぱりした
飲むヨーグルトアイスのイチゴ版。

『美味しいよ~』と中国語で言ってみたら『えへへ』って照れていました。
お兄さん、可愛かったです。

ちなみにイチゴは『草苺』と書いて『カオメイ』と読みます。
今、ふと思ったのですが漢字で書いてみても良かったですね...face002
今さらですが。



滞在中、いろんな料理を食べました。
中国での4大料理、北京、上海、広東、四川と山西省料理を食べました。

個人的にどれが良かったのか?というと全体的な味としては上海料理
食べやすかった印象がありますが、やはり本場北京で食べた
北京ダック』を味わえたことが嬉しかったかも。
北京ダックは中国語でベイジンカオヤー。



本日はここまでです。
おつきあいくださいましてありがとうございました。  

Posted by yuan at 07:04Comments(2)TrackBack(0)

2008年07月01日

脳内旅行北京編7

お送りしている脳内旅行北京編、乗り物編を2日に渡ってお送りしました。
本日から食べ物編をお送りしようと思います。




上段2枚は北京でのビールとなるといつもこれでした。
中国では飲み物を冷たく冷やして飲むという概念が不足してます。
よって大抵出される時に温度を確かめると『ぬるい』です。

理由は『冷やした飲み物は身体を冷やして悪い為、飲まない
ということらしいです。
でも最近は徐々に冷たくして飲む習慣も受け入れつつあるとの事で
一度だけ買ったお茶のペットボトルは氷水にて冷やされておりました。

ホテルの冷蔵庫も電源入っているのかと思うほど常温に近い状態。
中に飲み物を入れてもちっとも冷えません。

個人的に冷たすぎる飲み物は苦手なので特に困りませんでしたが、
ご一緒した方の中にはダメだとおっしゃっていた方もいました。

中段2枚四川料理の数々。
珍しくスープが出ていますが、あちらで出てくるスープはほとんど
塩気がゼロ
理由はわかりませんが、味がせず物足りません。

それと食事にスープをつける概念が足りないのか
たまたま含まれていないのかわかりませんが、
汁物が無いとご飯は食べにくい...。

下段は食事したお店には国家1級酒家の看板。
こういう看板を沢山掲げているお店での食事が旅行中多かった気がします。

出される料理は多少辛さ控えめに調整されているのでしょう。
どれも美味しくいただけましたが、個人的にのこのラー油色で
唐辛子がチラホラしている野菜と鳥の炒め物が好きでした。

見た目とは裏腹に全く辛くなくて野菜の甘みと鳥の油とが混ざって深い味。
北京のビールは後味が苦くないので飲みやすく、この料理とよく合いました。
といってもこのお店の時だけビール飲み放題で1本飲んだだけですけどねface002





続いての料理は広東飲茶料理
上段・中段はその料理の数々。
シュウマイや肉まん、炒め物、揚げ物など様々。

中段左に餃子がありますが、食べたらニラの餃子でした。
中国の焼餃子は細長い棒状の形だと聞いていたのでこれを見た時に
日本と一緒だとふと思いました。
水餃子は日本と同じ形と聞いてます。

味としてはお粥なども出されて全体としてさっぱり系で美味しい。
こちらのお店にも下段のように店の入口に
沢山の看板が掲げられていました。



こちらはお昼ご飯で旅行中、唯一麺料理だったところです。
山西省料理ということであちらではのようにちょっとわかりにくいですが
塊の生地を薄くて平べったい金属ヘラで削っています。
この『刀削麺(とうしょうめん)』が有名な所です。
食べる前にお店で実演をしてくれました。

刀削麺も均一でない麺の削り方が食感の違いを生んでいて
モチモチした部分とツルツルッとした部分と別れたりしていて面白く、
美味しかったのですが、のようにシンプルな汁でいただく麺は
本当に美味しかったです。
汁はなぜか薄味なんですけどね...face06

画像には無いのですが、ラー油まみれの汁なし麺もありました。
刻み唐辛子たっぷりまぶされたやつなんですが、
あちらの唐辛子はマイルドなのか『辛い~でもウマい~face001』といいながら
食べました。

美味しくて良かったお店ですが、こちらは国家1級酒家とか無いお店。
だからなのか料理の提供は終わりですと告げに来たら日本語できる
店員さんがテーブルの上に土産物を広げて販売し始めたのは参ったface002icon10

日本ではまずそういうことはありませんからね。
しかも扱っている商品は質があまり良くなかったから当然売れず。
美味しい麺料理だっただけにちょっとガッカリ。



食べてみて思うのはツアーの食事なんてどうせろくな店ではないだろうと
思っていたら思ったほど悪くなくて食べられたということ。

ミニカップめんを持っていきましたが早すぎる夕食で小腹が空いた時
食べただけで料理が食べられなくてカップめんを食べたことは
ありませんでした。

味噌汁を持っていったのですが、こちらはほとんど
汁物が出ない食事が多かったのでホテルで味噌汁をいただく
機会は多かったです。


本日もおつきあいくださいましてありがとうございました。
明日も引き続き食事編をお送りいたします。  

Posted by yuan at 08:29Comments(5)TrackBack(0)

2008年06月30日

脳内旅行北京編6

先週からお送りしている脳内旅行北京編
長期化しそうではありますが、記憶が鮮明なうちに記録をと思っております。
先週金曜日乗り物編を紹介しましたが本日はその続き。


これは世界遺産登録されている
頤和園(いわえん)という所に観光に
行った際、見かけた園内パトロール用の車。

中に関係者が待機して乗っていたので
若干遠巻きに撮影しましたface002icon10

初め、可愛らしい車だナァと思って見ていたらいつも見慣れた車なら
あるはずのマフラーがありません。

昔、市で軽自動車サイズの電気自動車を貸し出すモニターに
参加していたことがあって、その車をふと思い出しました。
あの車もマフラーは当然ありませんでしたので。

世界遺産登録された場所に排気ガスを撒き散らして車両が通るのも
確かにいかがなものかとも思うのでこれは好感持てました。
(ここまで書いといて全く違ったらとも思うのですが...)

続いては貨物列車です。
外が霞んでいて、なおかつ車窓からなのでわかりにくいかもしれません。

日本の貨物車両が通過する時、ついつい
その車両の数を数えてしまう事が
あります。

記憶している中では25両あるかないか位でしょうか...。
中国の貨物列車は確実にそれ以上だと思います。

日本の感覚で見ていたらもう終わっても良さそうなのに
その長さは延々と続き、見ていて『な、ながっface08と思います。


ちょっと乗り物とは離れている気もするけど天津濱海国際空港
国際線登場口案内。

1から8までしかない小さな空港です。
国内線はそれよりあるのでしょうか?

案内のアナウンスは日本語と中国語と
英語の3つがそれぞれ流れます。

文字が少し違っても何となく意味が
わかるのは漢字の国ならではface02


乗り物じゃないけど中国のバス停。

路線の停留所が一つずつ書いてあるので確認しやすいです。
どちらに向かうのか下の矢印もあって
バス初めてでもわかりやすい。

ただ、チョットと思うのはこの看板は
2mくらいの高さに表示されていること。
ちょっとこれでは見るのも大変ですface07



最後はトロリーバスと言われているもの。
電車みたいに後部のパンタグラフらしきものから電気をもらって走ったり、
電線が無い区間ではバッテリーで走るもの。
環境に配慮したこういうバスが走っていることを見るまでは知りませんでした。

乗りませんでしたが、運賃1元との事。
このトロリーバスは別名1元バスとも地元の人には呼ばれているそう。

1元=16円ほどなので市民にとってもこれは嬉しいでしょうね。
これ以外のバスは距離に応じて運賃が変わってくるとの事です。

黒部ダムへ行った時にやはりこの様なバスがあって乗りましたが、
とても静かでスーッと走る感じ。
日本は逆にこういうバスは少なくなってきているのは残念なことです。


これにて乗り物編は終了です。
明日からまた別のものをお届け予定です。
本日もおつきあいくださいましてありがとうございましたface01  

Posted by yuan at 06:30Comments(3)TrackBack(0)