2008年03月14日
緊急解熱!!
今、大変自分の中で『香港熱』が高まっております
その理由としてこちらのテレビ番組とか
長閑(のどか)な散歩でお馴染み永田様のブログ
で紹介された香港がとても懐かしく、もの凄く行きたいモード
ただ、どうせ海外に行くなら一度も行ったこと無い場所がいいナァ~
なんて思って9年近く前に行ったきり。
随分と街は変わったことでしょう。
しかし、最近忙しくなってしまってロクな休みも無く、
日々何とか過ごしているだけ。
とてもとても旅行に何泊かで行くなんて気力も体力もありません
香港熱の緊急解熱対策として先日出掛けた北斎展の帰りに
こちらのお店に立ち寄ることにしました。

JR名古屋高島屋4Fにある『糖朝(とうちょう)』です。
お腹が空いていたので食事できるか不安でしたが、
ちゃんとメニューはありました。
何となくスイーツは有名というのは知っていましたが、
食事は考えたことがありませんでした。
単品もありますが、セットメニューがあったのでそれを注文。
ちなみに単品メニューは麺、お粥、小ぶりな肉まんやしゅうまい、
揚げた餡入り団子などなど点心メニューもありました。


左は酸辣湯(サンラータン)。
酸味と辛味のスープで中国語では湯はスープを意味します。
お店によっては酸味がきき過ぎていたりして酸っぱいものが苦手
な私は
遠慮したりするのですが、好みのセットメニューだったので
思い切って選びました。
味は酢が入っているのでさっぱりした後味で辛味の方はピリ辛という
表現がピッタリ。
ですがお子様向けでは無く、辛いもの好きな人には物足りないかな?
たけのこ、きくらげ、人参、鶏肉らしきものが千切りでたっぷり入った上に
ふわふわのかき卵汁、そしてバランス良いお味は
きっと日本向けなのでしょう。
右はコーンのお粥。
お米は粒が無くなるくらいに煮込まれておりトロトロ。
コーン、ニラ、多分レタスの千切りらしきものかあるいはネギ、
鶏肉が入っていて色合いとしてはとてもキレイ
鳥の出汁がきいているのかな?と思って食べたのですが、
先にスープを食べてしまって舌が若干ピリピリしている状態で
食べていることと、スープが濃い目に感じたので
そのあたりの影響を受けているのかひと口食べたらもの凄く
薄味に感じました。
ラー油をお好みでどうぞと言われましたが、ますます味がわからなくなるので
そのまま食しました。
う~ん今回は失敗してしまいました...
食べる順番逆ならもう少しお粥の美味しさがわかったかもしれません。
何も考えずにアツアツのスープを堪能してしまった...

こちらは浅漬けです。
お粥が少し薄味だったのでこちらの浅漬けの存在がありがたかったです。
見た目醤油色なので味が濃いかな?と思いきや、
あっさりした少し甘みもある調味液なので丁度良かったです。
漬かり具合も好みだったのであっという間に完食

最後はデザートで数種類の中から選べます。
これはクルミのお汁粉。
この画像は蓋を取った所ですが運ばれた時、蓋がついた状態でした。
目の前でそっと蓋を取ってくれる経験、デザートでは
はじめてだったかも知れません。
なんか凄く期待してしまいました
さっそくひと口レンゲですくってみました。
『あ、あれ? ん~無いナァ~ え?やっぱ無い?』
何を探していたのかというと『お餅』。
香港でのお汁粉というのはお餅が入っていない汁だけのものなんですね。
知りませんでした...
台湾でお汁粉を食べた時はたっぷりの小豆とお餅が入っていて
『おんなじ~』って思ってたのでどこでもお餅は入っているものだと
思い込んでおりました。
中にはこういうところもあるんですね。
勉強になりました
お味はクルミの香ばしい香りとねっとりこってりした油分、
そしてスッキリした甘みが丁度良くてお餅入ってなくて凹みましたが
そんなことはどうでも良くなりました。
後味としてはさらさらとした甘いスープのような感じです。
ツブツブしたものなどは一切入っていません。
ですが、ちゃんとクルミのあの香りがするのです。
以上全てセットで1,680円。
どうですか?それ程高くないですよね。
スープもお粥も器は小ぶりに見えても深めなので量としては女性なら十分。
男性ならあと一品欲しくなりそうな感じです。
ここは大きなポットでたっぷりと中国茶を持ってきてくれるので
そこも嬉しいポイント。
デザート食べながらお茶する女性客が多かったです。
香港に行った時、時間が無くてこちらのお店に立ち寄れませんでした。
ここは2回目ですが、来る度に香港で食べてる気分を味わっております。

こういう感じとか見ちゃうと凄く香港に行きたくなるけど我慢しなくちゃ
本日も大変長めになりました。
お付き合いくださいましてありがとうございます

その理由としてこちらのテレビ番組とか
長閑(のどか)な散歩でお馴染み永田様のブログ
で紹介された香港がとても懐かしく、もの凄く行きたいモード

ただ、どうせ海外に行くなら一度も行ったこと無い場所がいいナァ~
なんて思って9年近く前に行ったきり。
随分と街は変わったことでしょう。
しかし、最近忙しくなってしまってロクな休みも無く、
日々何とか過ごしているだけ。
とてもとても旅行に何泊かで行くなんて気力も体力もありません

香港熱の緊急解熱対策として先日出掛けた北斎展の帰りに
こちらのお店に立ち寄ることにしました。

JR名古屋高島屋4Fにある『糖朝(とうちょう)』です。
お腹が空いていたので食事できるか不安でしたが、
ちゃんとメニューはありました。
何となくスイーツは有名というのは知っていましたが、
食事は考えたことがありませんでした。
単品もありますが、セットメニューがあったのでそれを注文。
ちなみに単品メニューは麺、お粥、小ぶりな肉まんやしゅうまい、
揚げた餡入り団子などなど点心メニューもありました。


左は酸辣湯(サンラータン)。
酸味と辛味のスープで中国語では湯はスープを意味します。
お店によっては酸味がきき過ぎていたりして酸っぱいものが苦手
な私は遠慮したりするのですが、好みのセットメニューだったので
思い切って選びました。
味は酢が入っているのでさっぱりした後味で辛味の方はピリ辛という
表現がピッタリ。
ですがお子様向けでは無く、辛いもの好きな人には物足りないかな?
たけのこ、きくらげ、人参、鶏肉らしきものが千切りでたっぷり入った上に
ふわふわのかき卵汁、そしてバランス良いお味は
きっと日本向けなのでしょう。
右はコーンのお粥。
お米は粒が無くなるくらいに煮込まれておりトロトロ。
コーン、ニラ、多分レタスの千切りらしきものかあるいはネギ、
鶏肉が入っていて色合いとしてはとてもキレイ

鳥の出汁がきいているのかな?と思って食べたのですが、
先にスープを食べてしまって舌が若干ピリピリしている状態で
食べていることと、スープが濃い目に感じたので
そのあたりの影響を受けているのかひと口食べたらもの凄く
薄味に感じました。
ラー油をお好みでどうぞと言われましたが、ますます味がわからなくなるので
そのまま食しました。
う~ん今回は失敗してしまいました...

食べる順番逆ならもう少しお粥の美味しさがわかったかもしれません。
何も考えずにアツアツのスープを堪能してしまった...


こちらは浅漬けです。
お粥が少し薄味だったのでこちらの浅漬けの存在がありがたかったです。
見た目醤油色なので味が濃いかな?と思いきや、
あっさりした少し甘みもある調味液なので丁度良かったです。
漬かり具合も好みだったのであっという間に完食


最後はデザートで数種類の中から選べます。
これはクルミのお汁粉。
この画像は蓋を取った所ですが運ばれた時、蓋がついた状態でした。
目の前でそっと蓋を取ってくれる経験、デザートでは
はじめてだったかも知れません。
なんか凄く期待してしまいました

さっそくひと口レンゲですくってみました。
『あ、あれ? ん~無いナァ~ え?やっぱ無い?』
何を探していたのかというと『お餅』。
香港でのお汁粉というのはお餅が入っていない汁だけのものなんですね。
知りませんでした...

台湾でお汁粉を食べた時はたっぷりの小豆とお餅が入っていて
『おんなじ~』って思ってたのでどこでもお餅は入っているものだと
思い込んでおりました。
中にはこういうところもあるんですね。
勉強になりました

お味はクルミの香ばしい香りとねっとりこってりした油分、
そしてスッキリした甘みが丁度良くてお餅入ってなくて凹みましたが
そんなことはどうでも良くなりました。
後味としてはさらさらとした甘いスープのような感じです。
ツブツブしたものなどは一切入っていません。
ですが、ちゃんとクルミのあの香りがするのです。
以上全てセットで1,680円。
どうですか?それ程高くないですよね。
スープもお粥も器は小ぶりに見えても深めなので量としては女性なら十分。
男性ならあと一品欲しくなりそうな感じです。
ここは大きなポットでたっぷりと中国茶を持ってきてくれるので
そこも嬉しいポイント。
デザート食べながらお茶する女性客が多かったです。
香港に行った時、時間が無くてこちらのお店に立ち寄れませんでした。
ここは2回目ですが、来る度に香港で食べてる気分を味わっております。

こういう感じとか見ちゃうと凄く香港に行きたくなるけど我慢しなくちゃ

本日も大変長めになりました。
お付き合いくださいましてありがとうございます

この記事へのトラックバックURL
http://yuan.boo-log.com/t11561


