2008年07月29日

今だけ!

週末、買物へ出かけた際に枝豆futabaを見つけてふと思い購入。

その理由は枝豆の生の状態は今だけしか買えません。
夏が終われば枝豆も店頭から姿を消します。

シーズンが終わると冷凍の枝豆があるので年中食べられますが、
味の方ではやはり生の方が風味ゆたか。
(それでも最近の冷凍枝豆は結構食べれますね)

この枝豆を使ってちょっと作ってみましたface004





ずんだもちです。
祖母の家は福島県にありますが、宮城との県境に位置します。
この位置だからなのかわかりませんが、ずんだもちを作って食べます。
ずんだもちは私にとって懐かしい味face06

ずんだもちは宮城名物として有名です。
枝豆のあの塩味しか知らない人は甘い枝豆に拒否!する人も
いるようですが、食べると結構ハマると自分は思っています。

作り方もちょっと大変だけど簡単です。
ただ、作ったらその日のうちに食べきった方が良いでしょう。

食べきれなかったらラップの上に平べったくのばして冷凍保存できます。
(風味は多少落ちますが、色は鮮やかな色を保ちます)


<ずんだもちの作り方> 分量:市販の角切り餅6切れ分程

枝豆:1袋(お店などで小さめの袋に入って売っているあの大きさ)

砂糖:大さじ2

 酒:大さじ2
(耐熱容器に入れて電子レンジで1分ほど温めてアルコールを飛ばす)

醤油:小さじ半分

お餅:市販の角切り餅6切れ(無ければ白玉だんごなどでも代用可)



1.枝豆はサッと洗って軟らかくなるまで茹でるか蒸かす。
  (家は蒸し器でいつも蒸かします)

2.ざるにあげて冷めたらさやから豆を取り出します。
  (この段階でいくつか食べながらやっていたので豆の分量が激減face11

3.すり鉢に豆を入れ、初めはすりこぎでトントンと叩くような感じで
  叩いていくと豆の薄皮に亀裂が入ってポロポロ取れるので
  面倒ですが全て取り除きます。
  (薄皮つけたまま細かく潰すと後味がいや~な感じがします)

4.薄皮が取れたら豆を細かく潰していきます。
  この時、潰しすぎないのがポイント。
  ザラザラとした粒を残したままで大丈夫です。

5.砂糖、酒を入れて混ぜ合わせ、更に醤油を入れます。
  (初めて食べる人には青臭く感じるかもと思い旦那様の為に入れました)

6.軟らかくしたお餅にからめていただきます。

※餡はパサパサよりユルユルな感じの方がからめやすいです。
 分量は目安なので豆の量などもありますから味を見て加減下さい。

出来上がりはこんな感じface12




家は餡を作ってから数時間冷蔵庫で寝かせてから食べました。

豆の風味は落ちますが、甘さが安定するというかはっきり感じます。
作りたては甘さがピンとこない代わりに豆の風味がハッキリ。

お好みでどうぞといった感じでしょうか。
あっという間に美味しくいただきましたface004
今だけしか味わえない旬な味です。


本日もおつきあいくださいましてありがとうございましたface02  

この記事へのトラックバックURL

http://yuan.boo-log.com/t22827
この記事へのコメント
以前に、宮城のずんだ餅をいただいて、

美味しかったのをおぼえています。おはぎも

餡がすきな私です(^^)
Posted by 上豊田の侍 at 2008年07月29日 13:47
こんにちは~良いお天気ですね~眠い(+_+)

<上豊田の侍様>

甘党の侍様も気に入られたようで何よりです。

市販のずんだ餅は甘い感じなので自宅で作るものは
甘さ控えめにしています。
ずんだの餡だけを売っていたりもしますが、これも甘い!

色も綺麗だし、普及すると良いのにナァと思います。
Posted by yuanyuan at 2008年07月30日 14:37