2007年11月12日
中国茶
最近寒くなってきたので日中でも暖かいお茶を飲むようになってきました
日本茶、紅茶、中国茶やコーヒー、ココア、寒天飲料などなど
あれこれ揃えています。
その中でも最近特に飲み出したのは「中国茶」
昨年、台湾を訪れた時にその美味しさに驚きました
「中国茶」=「烏龍茶」なわけですが、それまでの烏龍茶の印象は
「濃い茶色」や「やや苦味」「日本茶とは違う独特の香り」などなど
それ程好きではありませんでした。
台湾へはフリータイムもあるけど免税店寄り道などもある
ツアー(安く行けるので)だったのですが、
時間が余ったのでどうしよう?となった時に案内係の人が
「知り合いの茶芸館へ行きませんか?」と持ちかけてきたのです。
「茶芸館」とはお茶の楽しみ方を教わることの出来る喫茶店らしいのですが、
そこはあくまで「販売のみ」
入った瞬間、「胡散臭さ100%」ではありましたが、
そこで試飲させていただいた「凍頂烏龍茶」は香り、味などすばらしい!!
まず色はほんのりとした色で緑茶などの色と同じ。
香りは鼻の中でもその香りが漂うようなと書くと「クドイ」と思われそうだけど
そんなことは無く、爽やかなでもふんわりとした香りで
(もっと意味不明か??)味はサッパリ。
このサッパリ感は日本茶にはなさそうなくらいサッパリ。
油ギトギトの料理の後、これを飲めばスッキリしそう。
散々試飲して結局茶葉は買いませんでした。
100gで5,000円と日本語で書いてあるあたり、
ものすごくその価格にゲンナリです
市場とかに行って、試飲させてもらって気に入れば
それを買えばいいのですから。
身内に中国の上海に住んでいる人がいるので
お土産として中国茶をもらうことが多く、日本で買うことは今のところ
無いのですが、この「凍頂烏龍茶」は台湾でしか作れないお茶。
日本でも手に入りますが、どうせなら台湾へ買いに行きたい!
台湾は食事も美味しいし、ちょっと難しいけど漢字の国だし落ち着く
この画像はとある街へ旅行へ行った時、食事をする為に入った
アジア風なお店の「凍頂烏龍茶」。
お茶の茶器は中国や台湾のものではなくてベトナムあたりの
焼き物のような気がするし、中のお茶も香りからすると確かにそうなんだけど、
香りだけ少しするだけで味がしない。(うすい)
急いで食事してすぐに休まなければいけなかったので
お店も選ぶ余裕は無かったけど、食事は思ったより良かっただけに
余りにもお茶が「イケてない」のでガッカリした。
お茶の淹れ方がわからないのならメニューに載せてはいけないよ...


日本茶、紅茶、中国茶やコーヒー、ココア、寒天飲料などなど
あれこれ揃えています。
その中でも最近特に飲み出したのは「中国茶」
昨年、台湾を訪れた時にその美味しさに驚きました

「中国茶」=「烏龍茶」なわけですが、それまでの烏龍茶の印象は
「濃い茶色」や「やや苦味」「日本茶とは違う独特の香り」などなど
それ程好きではありませんでした。
台湾へはフリータイムもあるけど免税店寄り道などもある
ツアー(安く行けるので)だったのですが、
時間が余ったのでどうしよう?となった時に案内係の人が
「知り合いの茶芸館へ行きませんか?」と持ちかけてきたのです。
「茶芸館」とはお茶の楽しみ方を教わることの出来る喫茶店らしいのですが、
そこはあくまで「販売のみ」

入った瞬間、「胡散臭さ100%」ではありましたが、
そこで試飲させていただいた「凍頂烏龍茶」は香り、味などすばらしい!!

まず色はほんのりとした色で緑茶などの色と同じ。
香りは鼻の中でもその香りが漂うようなと書くと「クドイ」と思われそうだけど
そんなことは無く、爽やかなでもふんわりとした香りで
(もっと意味不明か??)味はサッパリ。
このサッパリ感は日本茶にはなさそうなくらいサッパリ。
油ギトギトの料理の後、これを飲めばスッキリしそう。
散々試飲して結局茶葉は買いませんでした。
100gで5,000円と日本語で書いてあるあたり、
ものすごくその価格にゲンナリです

市場とかに行って、試飲させてもらって気に入れば
それを買えばいいのですから。
身内に中国の上海に住んでいる人がいるので
お土産として中国茶をもらうことが多く、日本で買うことは今のところ
無いのですが、この「凍頂烏龍茶」は台湾でしか作れないお茶。
日本でも手に入りますが、どうせなら台湾へ買いに行きたい!
台湾は食事も美味しいし、ちょっと難しいけど漢字の国だし落ち着く

この画像はとある街へ旅行へ行った時、食事をする為に入った
アジア風なお店の「凍頂烏龍茶」。
お茶の茶器は中国や台湾のものではなくてベトナムあたりの
焼き物のような気がするし、中のお茶も香りからすると確かにそうなんだけど、
香りだけ少しするだけで味がしない。(うすい)
急いで食事してすぐに休まなければいけなかったので
お店も選ぶ余裕は無かったけど、食事は思ったより良かっただけに
余りにもお茶が「イケてない」のでガッカリした。
お茶の淹れ方がわからないのならメニューに載せてはいけないよ...

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この記事へのコメント
烏龍茶って、紅茶と同じで入れ方によって変わりますよね。
紅茶に関しては色々と研究したので知っていますが烏龍茶は・・・(汗
ちょっと、勉強になりました。
残念なことに煙草も嗜むので、あまり臭いには敏感ではないんですよね。
紅茶に関しては色々と研究したので知っていますが烏龍茶は・・・(汗
ちょっと、勉強になりました。
残念なことに煙草も嗜むので、あまり臭いには敏感ではないんですよね。
Posted by Water-Hammer
at 2007年11月12日 15:51
at 2007年11月12日 15:51Water-Hammer様
おぉっ!早速もうコメントが!!ありがとうございます<m(__)m>
中国茶は飲む前に淹れたお茶をお猪口を細長くしたような湯のみに
まず入れ、次に湯のみ茶碗お茶を移し変えます。
そしてお茶を飲む前にお猪口湯のみの残り香を楽しんでから
湯のみ茶碗のお茶を楽しむらしいです。
(前に聞いたのか調べたのかどっちだったかですが)
でも、私の体験した茶芸館ははしょってて、湯のみに注がれた
お茶の香りをその場で楽しんで目で色を見て、味わうという
簡略化されたかんじでありました。
烏龍茶=黒ではないんですね。
最近、黒い烏龍茶という飲料が売られていますけど。
それだけでもビックリしたものです...
緑茶よりも紅茶よりも烏龍茶の香りは素敵かも...(*^_^*)
紅茶もきちんとした入れ方をしたものは美味しいですよね。
大量に本を読む時は紅茶が欠かせません。
なぜかはわかりまんが(^_^;)
おぉっ!早速もうコメントが!!ありがとうございます<m(__)m>
中国茶は飲む前に淹れたお茶をお猪口を細長くしたような湯のみに
まず入れ、次に湯のみ茶碗お茶を移し変えます。
そしてお茶を飲む前にお猪口湯のみの残り香を楽しんでから
湯のみ茶碗のお茶を楽しむらしいです。
(前に聞いたのか調べたのかどっちだったかですが)
でも、私の体験した茶芸館ははしょってて、湯のみに注がれた
お茶の香りをその場で楽しんで目で色を見て、味わうという
簡略化されたかんじでありました。
烏龍茶=黒ではないんですね。
最近、黒い烏龍茶という飲料が売られていますけど。
それだけでもビックリしたものです...
緑茶よりも紅茶よりも烏龍茶の香りは素敵かも...(*^_^*)
紅茶もきちんとした入れ方をしたものは美味しいですよね。
大量に本を読む時は紅茶が欠かせません。
なぜかはわかりまんが(^_^;)
Posted by yuan
at 2007年11月12日 16:17
at 2007年11月12日 16:17写真だけで、いやされます〜。
凍頂烏龍茶は、めちゃ興味深いです!
飲み屋に行くと、こういうお茶系を充実させて欲しいといつも思うんです。
(飲み屋でその要求はどうかと思うんですが、料理が油っぽいの多くて。)
凍頂烏龍茶は、めちゃ興味深いです!
飲み屋に行くと、こういうお茶系を充実させて欲しいといつも思うんです。
(飲み屋でその要求はどうかと思うんですが、料理が油っぽいの多くて。)
Posted by カワセミー at 2007年11月12日 16:33
カワセミー様
コメントありがとうございます!<m(__)m>
これは飲み屋でオーダーしたものです。
(日本のとある県ですが、店の名前は伏せますね...)
アルコールが多い中、なぜかこの「凍頂烏龍茶」がありました。
海鮮バジル炒めとかミゴレン(ミーゴレン?どっち?)とか
サテ(焼き鳥)とかギトギト系もこれでサッパリ!なはずなのですが、
いかんせん香りがほんのりの味がしないお茶だったので...(+_+)
飲酒運転問題でこういうノンアルコール飲料がいただけると
確かに良いかもですね。
ただ、淹れ方には気を配っていただきたいですね~(^_^;)
コメントありがとうございます!<m(__)m>
これは飲み屋でオーダーしたものです。
(日本のとある県ですが、店の名前は伏せますね...)
アルコールが多い中、なぜかこの「凍頂烏龍茶」がありました。
海鮮バジル炒めとかミゴレン(ミーゴレン?どっち?)とか
サテ(焼き鳥)とかギトギト系もこれでサッパリ!なはずなのですが、
いかんせん香りがほんのりの味がしないお茶だったので...(+_+)
飲酒運転問題でこういうノンアルコール飲料がいただけると
確かに良いかもですね。
ただ、淹れ方には気を配っていただきたいですね~(^_^;)
Posted by yuan
at 2007年11月12日 16:43
at 2007年11月12日 16:43

